株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村友哉、以下「当社」)は、本日より新たな開発拠点での業務を開始したことをお知らせいたします。
新開発拠点の機能と今後の取り組み
当社は、小型衛星の設計・製造・軌道上運用に関する技術を基盤に、顧客の宇宙ミッション実現を支援する衛星開発・運用事業「AxelLiner(アクセルライナー)」と、自社の光学衛星コンステレーションによる地球観測データ提供事業「AxelGlobe(アクセルグローブ)」を展開しています。複数の衛星プロジェクトを進める中で、品質の安定化と生産体制の整備に取り組んでいます。
このたび稼働を開始した新木場の開発拠点では、これまで離れた拠点で実施していた環境試験機能を集約し、衛星の設計・製造・試験を一体的に進められる環境を整備しました。開発工程間の連携を深めるとともに、製造パートナーとの協業を通じて、安定した品質と継続的な生産を支える体制の強化を進めます。なお、開発拠点は、執務スペースや会議室を備えた設計・開発のための施設と、衛星製造を行うクリーンルームや環境試験設備を備えた製造・試験のための施設で構成し、それぞれの機能に応じて運用します。
今後は、開発拠点と日本橋の本社が、それぞれの役割と専門性を生かしながら、拠点間の情報共有と連携を深めます。これにより、技術開発と事業開発を着実に進め、多様化する宇宙利用のニーズに向き合ってまいります。
新開発拠点の概要
所在地:〒136-0082 東京都江東区新木場2-2-10 三井リンクラボ新木場3 1階
(「新木場」駅より徒歩6分)
入居会社・主な機能:株式会社アクセルスペース(設計・製造・試験、ソフトウェア開発及び生産・調達機能等)
稼働開始日:2026年10月13日(火)
本件に関する過去の発表は以下よりご覧いただけます。
本社及び開発拠点の移転に関するお知らせ
アクセルスペースについて
「Space within Your Reach」をビジョンに掲げ、2008年の創業から世界に先駆けて小型衛星の開発に取り組んできました。小型衛星の設計、製造、軌道上運用における独自技術を基盤に、顧客の宇宙ミッション実現のための衛星開発・運用事業「AxelLiner(アクセルライナー)」、自社の光学衛星コンステレーションによる地球観測データ提供事業「AxelGlobe(アクセルグローブ)」を展開し、多様な産業のニーズに応えるソリューションを提供しています。これらの事業活動を通して、だれもが宇宙ソリューションを利用する社会の実現を目指しています。
株式会社アクセルスペース
所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目9番3号 日本橋本町M-SQUARE 12階
代表取締役:中村 友哉(なかむら ゆうや)
設立:2008年8月
https://www.axelspace.com/ja/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
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株式会社アクセルスペースホールディングス 経営企画本部 経営企画グループ PR&IRユニット
E-mail:pr@axelspace.com