中村 友哉

代表取締役CEO

1979年、三重県生まれ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中、3機の超小型衛星の開発に携わった。卒業後、同専攻での特任研究員を経て2008年にアクセルスペースを設立、代表取締役に就任。2015年より宇宙政策委員会部会委員を歴任。

高校までは化学に興味があり、このときはまさか自分が宇宙の道に進むとは夢にも思っていませんでした。大学進学後、手作り人工衛星に出会い、化学へのかつての執着もすっかり忘れて迷わずその道へ。その後博士課程の修了まで、超小型衛星開発に取り組み続けました。卒業後、せっかく築き上げてきた超小型衛星技術を教育にしか使えないのはもったいないと思っていたところ、幸運にも大学発ベンチャー支援制度の採択と重なり、起業に向けて活動を開始。起業家を志したことなどなかったため、戸惑いつつも2008年の起業以来、素晴らしい仲間に囲まれながらなんとか会社を続けてこられました。会社の顔として、これからも努力していきたいと思います。

駄々をこねまくる子供みたいなものでしょうか。手をかけて育ててあげないと一人前になりません。宇宙への巣立ちの時の気分は、娘を嫁にやる父親みたいなものかもしれません。

リアルタイム全地球観測。インターネットが世界を変え、人々の価値観を変えたような力を、超小型衛星も持っていると信じている。

皇居ラン、カラオケ、絶叫マシン、スノーボード、映画鑑賞

FPGA (Field Programmable Gate Array)。アクセルスペースの衛星でメインの頭脳としても使っているICチップです。チップの中身を設計者が後から何度でも書き換えられるという優れもので、やろうと思えば打ち上げ後に回路を変更してしまうことだってできてしまいます。すごい時代ですねえ。

『宇宙を普通の場所に』
いつも「夢があっていいですね」と言われるけれど、宇宙を夢じゃない場所にすることが私の夢です。

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