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超小型衛星を使えば様々なミッションを低コストで迅速に行うことが可能です。「宇宙でこういうことがしたい」とご相談頂ければ、最適な衛星をご提案し、設計から打上げ・運用まで全面的にサポートします。


 | 当社では、大学における超小型衛星開発の成功経験を元に、お客様のご要望に応じてフレキシブルに対応できる実用超小型衛星バスの技術を有しています。1kg (CubeSat)から数十kgまでの衛星が「弥生」のメインターゲットです。
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 超小型衛星の開発者が必要とするコンポーネントを提供いたします。実際に開発に携わっているからこそ作れる使い勝手のよい製品にわかりやすいニュアルをつけてお届けします。



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AxelStar は、超小型ながら高精度のリアルタイム姿勢
決定を可能にするスターセンサです。重量、サイズ、消費電力は従来のスターセンサよりも大幅に削減され、容易に超小型衛星への搭載が可能となっています。
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AxelLink XT-1 は、大量のダウンリンクデータを必要と
する高度なミッション要求に応える超小型衛星用Xバンド高速データ送信機です。地上局の設置・運用を容易にするため、国際標準のCCSDS に準拠しています。データレートは利用可能な帯域幅や回線設計に応じてカスタマイズ可能です。
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東京大学中須賀研究室で開発されたXI-IV(2003年にCubeSatとして世界初の打上げ)、XI-V (2005年に打ち上げ)の技術をベースに開発された超小型衛星用通信機ユニットです。
温室効果ガス観測技術衛星『いぶき』の相乗り衛星『STARS』に搭載され、宇宙実証されました。
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CubeSatから数十kgの超小型衛星に使用できる、ロケットからの分離放出機構です。ロケット側とのインターフェイスは非常にシンプルであり、ほとんどの打上げ機会に対応することができます。
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