小型衛星の開発プロセス
弊社の小型衛星開発プロセスをご紹介致します。表示期間は目安で、プロジェクトによって変わります。
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1. コンサル・概念検討
(1~6ヶ月*)
お客様のご要望をうかがい、どんな超小型衛星であれば
ご要望を実現できるか、じっくりと時間をかけて検討します。
その結果を「概念設計書に」まとめます。この時点で、おおよその
見積りが出ます。打ち上げロケットの検討も始めます。
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2. 設計・試作 (約6ヶ月*)
概念設計に基づいて、より詳細な設計を行い、機器を試作します。
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3. エンジニアリングモデル (EM)
製作・試験 (約8ヶ月*)
衛星 (EM) を製作します。EMは、振動試験や熱真空試験など、
各種宇宙環境試験にかけて、過酷な宇宙環境に耐えられるか
どうかをチェックします。
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4. フライトモデル (FM)
製作・試験 (約8ヶ月*)
EMでの環境試験データをフィードバックして、
宇宙へ行く衛星 (FM) を製作・試験します。
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5. 打ち上げ支援 (約1ヶ月*)
ロケット搭載のためのインターフェイス調整、
運用の準備やリハーサルを行います。
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提供:東京大学 中須賀研究室 |
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6. 初期運用 (約1ヶ月*)
打ち上げ成功後、衛星が正常に動いていることをチェックします。
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提供:東京大学 中須賀研究室 |
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7. 定常運用・利用
ここからお客様の好きなように衛星をお使い頂けます。
ご要望があれば、当社で運用支援サービスも請け負います。
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提供:東京工業大学 松永研究室
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| *表示期間は目安で、プロジェクトによって変わります。 |
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