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CubeSatから数十kg級の超小型衛星に使用できるロケットからの分離・放出機構です。衛星に固定用I/F部を装着する構造にすることで衛星に対する制限・要求(表面粗さ、突出部等)を最小限にし、分離の信頼性向上を図っています。また衛星本体を含めた打ち上げ時重量もPOD型の分離機構と比較して大幅に削減することができ、打ち上げ費用低減に有効です。

インドのPSLVロケットによる打ち上げを前提としたインターフェイスとなっていますが、他のロケットでも対応可能です。また、分離機構と合わせて打ち上げ支援サービスも提供可能です。
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